レポート:iPhone、iPad対応有線キーボード!


週末に届いたのでさっそく装着。

コネクタ形状の問題なのか根元まではまりませんでした。
2mmほど銀色の部分が見えている状態です。

このデバイスはiPhoneで使えませんよー的なメッセージが出ましたが
つなぎ直したら使えました。
※これは純正の製品じゃないと出るらしいです

メモ帳を起動してさっそく入力!
・・・・あれ?

かな入力状態になってしまって、「あ[a]」とうっても「ち[a]」ってでる・・・。
これはキーボードの設定がJISになっているためらしい。

ということで正しく変更。
意外と分かりづらかったので気をつけてください。

設定→一般→言語環境→キーボード→日本語(下図赤枠)→ハードウェアキーボード配列でU.S.を選択

というわけで無事にローマ字入力できるようになりました。
インプットメソッド (IM)がどうしても変更できないiPhoneなので
PCと同じ変換効率を望むことは出来ませんが少なくとも
同じ速度で入力することは出来ると思います。

見た目通りキーストロークは浅いですが
個人的には浅い方が好みなので問題無かったです。

大きさはもう少し小さくてもタッチタイプできたと思いますが
持ち運び出来るギリギリかな?という印象ですね。

コネクタを繋ぐ必要があるのでiPhoneを立てたい場合には
それなりのスタンドを用意する必要があるかもしれませんね。

デメリットですがキーボード使用時に充電は出来ません。
なので充電が必要ない状態でのみ使用可能となりますね。

↓ こういう商品でなんとかなるのかもしれませんが未検証です(笑)

これは横にminiUSBの充電があって
さらに下には普通のコネクタ形状の穴があるので
ここにキーボードを刺せると思われます。

今の所必要性を感じませんが機会があったら試してみたいですね。