消えた言語バーを復活させる方法!(Windows)


ついにATOKを手持ちのPCから全て消し去りました。
理由は

  1. 2012を購入する元気が出ない(テンション上がらず)
  2. ウチの2011はもう進化しない・・・(当たり前)
  3. ・・・(Mac版も買うのはやだなあ・・・)

というわけです。

またATOKのほうが良いと思えたら購入する予定です。

・・・というわけでGoogle日本語に乗り換えたら
ATOK時代にはなんとかなっていたことが
Google日本語になってどうにもならなくなりました。

それが「言語バーの消失問題」です。

MS OfficeをATOKで使用していると
勝手にIMEがMS IMEに切り替わって「イラッ」とすることがあります。
私はこれがイヤでMS IME自体を削除していました。

ATOKであれば「全角/半角」キーを押すとカーソルのところに
ツールチップが表示されるので困りません。

逆に画面上にずっと表示されていたり
タスクバーに常駐しないのもありがたかったりして(笑)

ところがGoogle日本語だとツールチップがありません。
これでは辞書のインポートすら出来ません。

で調べてみるとGoogle日本語のバグではなく
OSの仕様だということがわかりました(OSのバグだと思うけど)。
 → Google日本語フォーラムでの回答

具体的な設定は以下のとおり

 コントロールパネル(表示方法:小さいアイコン)→
 地域と言語→
 キーボードと言語のタブを選択→
 キーボードの変更ボタンをクリック→
 追加ボタンをクリック→
 下の方にある日本語の中から日本語を選択してOKをクリック
ss_gengo
 ↑こうなります
 言語バータブを選択→
 言語バーの表示設定を選んでOKして完了

無事に表示されたでしょうか?
Windows7で確認しましたが他でもたぶん似たような感じです。

日本語入力が快適になるかどうかは
最終的には自分で育てる辞書によると思います。
ゆっくりじっくり育ててあげてください(笑)